AIの活用法を考えてみた|答えを出さないアイデアメモ | SORAXIOMブログ

AIの活用法、ちょっと考えてみた(アイデアメモ)

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アイデアメモ
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今日の状況

最近、
「AIをどう活用するか?」という話をよく見る。

  • 業務効率化
  • 自動化
  • 代替
  • 相談相手

どれも正しい気がするけど、
実際に自分が日々使っている感覚とは、少しズレている気もしていた。

そこで今日は、
整理しきらない前提で、思いついた活用法を並べてみることにした。


今のところ思いついたAIの使い方

1. いきなり答えをもらわない使い方

一番よく使っているのはこれかもしれない。

  • 考えがまとまっていない状態で投げる
  • 「これどう思う?」と雑に聞く
  • 答えよりも、返ってきた文章を読んで考える

AIを解答機というより、
考えを動かすきっかけとして使っている感じが近い。


2. メモの代わりとしてのAI

最近、「メモ帳代わり」に使っている場面が増えた。

  • 思いついたことをそのまま投げる
  • 整理されなくても気にしない
  • 後で読み返して「この時こう考えてたんだな」と分かる

保存性という意味では、
ノートより向いている場面もある気がしている。


3. 正解を疑うためのAI

ちょっと変な使い方かもしれないけど、

  • 自分の考えをそのまま書く
  • AIに「反対意見」を出してもらう
  • どこで引っかかるかを見る

AIの答えが正しいかどうかより、
自分が納得できないポイントを見つける用途。


4. 作業を早くするため“ではない”使い方

よく「AIで時短」と言われるけど、
実際には時間が増えることも多い。

  • 考える時間が増える
  • 選択肢が増える
  • 迷いも増える

それでも使っているのは、
「楽になる」より「考えが深くなる」場面があるからだと思う。


5. 説明できない違和感を言語化する道具

「なんとなく嫌」
「しっくりこない」

こういう感覚をそのまま投げると、
AIが勝手に文章にしてくれることがある。

それを読んで、

  • あ、これが言いたかったのか
  • いや、そこじゃないな

と判断する。

言葉を引き出すための装置、という使い方。


まだよく分からないこと

正直、今も分からないことは多い。

  • AIを使っているのか、使われているのか
  • 考えているのは誰なのか
  • この使い方は正しいのか

でも、分からないまま使っている状態自体が、
今のAIらしさなのかもしれない。


今の時点のまとめ(仮)

今のところの結論はこれ。

  • AIは「答えを出す道具」じゃなくても使える
  • 思考の途中に置いておくと便利
  • うまく使おうとしすぎると疲れる

たぶん、この考えもまた変わる。


※この内容は整理途中のメモです。
後で書き直すかもしれないし、しないかもしれません。

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