リフヌア服用と味覚の変化についての記録(4日目) | SORAXIOMブログ

リフヌア服用と味覚の変化についての記録(4日目)

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日常と思考
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はじめに

この記事は、咳喘息の治療でリフヌアを服用し、その過程で感じた味覚の変化を時系列で記録した体験記です。
医学的な評価や因果関係を断定するものではなく、
あくまで個人の感覚として書き残しています。


服用4日目の記録

朝の状態

朝ごはんはスティックパン
プレーンとチョコの2種類を食べた。

プレーンのスティックパンは、
ほとんど何の味も感じなかった

チョコ味については、
前夜に薬を飲む時間が少し早かったためか、
ごくわずかに甘味を感じることができた。

コーヒーは、
これまでと変わらず、
香りは分かるが味は薄く、水っぽい印象だった。

朝食後にリフヌアを服用。


午前中

今日は果汁入りのモンスターエナジーを飲んだ。

果汁そのものの味は感じられず、
ほんのりフルーティーな香りがする、
薄いアクエリアスから甘味を抜いたような味

という印象だった。


おやつ

コーラアップのグミを食べてみた。

味はほとんど感じられなかった。

前日に食べたラムネアップでは、
ほんのり塩味のようなものを感じたが、
コーラアップは甘味のみで構成されているためか
結果としてほぼ無味に近い感覚だった。


昼食

昼食はコーン味噌ラーメン

全体としては、
味噌の風味がする薄い塩ラーメンといった印象。

コーンの味は感じられず、
コーンの周りの皮の部分は、
ビニールをかじっているような感覚に近かった。


夕方

今日は比較的早く、
16時過ぎには味覚が回復してきたように感じた。

その時間以降に食べたものについては、
味を感じることができた


夕食の時間帯には、
味覚はほぼ通常の状態に戻っていると感じた。

夕食後にリフヌアを服用。

服用後は、
味覚がなくなるまでの時間を考慮し、
麦茶のみを飲んで過ごした

服用から約2時間後
やはり味覚がほとんど感じられない状態になった。

麦茶は、
香ばしい風味は分かるものの、
味としては認識できなかった


今日のメモ

  • 甘味が感じられないと、食品が極端に単調になる
  • 香りはあっても、味として成立しない場合がある
  • 味覚が消失するまでの時間は、日によって差がある
  • 回復は比較的早まってきているようにも感じる

4日目は、
「味覚が消えるまでの時間」と「回復までの時間」
の両方に変化が見られた一日だった。

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