はじめに
この記事は、咳喘息の治療でリフヌアを服用し、その過程で感じた味覚の変化を時系列で記録した体験記です。
医学的な評価や因果関係を断定するものではなく、
あくまで個人の感覚として書き残しています。
服用7日目の記録
朝の状態
朝食はりんごのデニッシュ。
今日は朝の時点で、
味覚がある程度戻ってきているように感じた。
全体的に少し薄い印象ではあるが、
りんごの甘味や風味を感じることができた。
飲み物はいつも通りコーヒー。
コーヒーについても、
これまでより味を感じられている気がした。
朝食後にリフヌアを服用。
昼食
昼食はしょうゆ味のカップ麺。
はっきりした味ではないものの、
塩味と、
ほんのりとした香辛料の風味を感じることができた。
その後、
モンスターエナジーとグミを口にしたが、
どちらも感じたのは
塩味のみだった。
夕方
16時過ぎには、
味覚が戻ってきていると感じた。
夜
晩ごはんの時間帯には、
味覚は完全に戻っていた。
味覚がある状態で食べる晩ごはんは、
一日の中での楽しみのひとつになってきていると感じた。
晩ごはん後にリフヌアを服用。
服用後、
試しにコーラを飲んでみたところ、
普通に美味しく感じた。
その後、
少し仮眠を取ったあとで、
もう一度コーラを飲んでみると、
先ほどほど美味しく感じられなかった。
時間の経過によって、
味の感じ方が変わっているように思えた。
今日のメモ
- 朝の時点で、味覚が戻ってきている感覚があった
- 塩味は比較的安定して感じられる
- 味覚がある状態での食事が、日々の楽しみになってきている
- 同じ飲み物でも、時間帯によって印象が変わる
7日目は、
味覚の回復をはっきり意識できた一日だった。
追記:服用の終了について
この日の翌朝の服用をもって、今回のリフヌアの服用は一区切りとなった。
味覚の変化については、
日ごとに現れ方や回復のタイミングに違いはあったものの、
服用から一定時間後に変化が出て、時間の経過とともに戻っていく
という流れは、最後まで大きく変わらなかったように感じている。
この記録は、
あくまで個人の体験として残したものであり、
薬の効果や副作用を評価・断定するものではない。
次の記事では、
この7日間を通して感じたことや、
味覚の変化の傾向について、
あらためて整理してまとめる予定。


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