アイデアメモ|みんなで場所を残していくマップの構想 | SORAXIOMブログ

アイデアメモ:みんなで場所を残していくマップの話

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アイデアメモ

最近、こんなことを考えている。

自動販売機、トイレ、AEDの場所。
「あるのは知っているけど、どこにあるかは分からないもの」。

地図アプリで検索すれば出ることもあるけど、
実際に欲しいのは、
今そこに行く人が本当に使える情報だったりする。


位置と種類を選べるマップ

考えているのは、
マップ上で位置を選び、
「これは何の場所か」を選択して表示できる仕組み。

  • 自動販売機
  • トイレ
  • AED
  • そのうち、別のジャンルも追加できる

ジャンルは固定せず、
後から増やせる前提にしたい。


ユーザー投稿が前提の仕組み

このマップは、
運営が全部登録する形じゃなくて、
ユーザーが投稿できる形を想定している。

  • 地図上でピンを立てる
  • 写真を添付する
  • ちょっとしたコメントを書く

いわゆる「口コミ」だけど、
評価よりも事実の共有に近いもの。


ただし、誰でも即反映はしない

ここが少し難しいところ。

誰でも自由に投稿できると、
どうしても情報の信頼性が下がる。

だから、

  • ある程度の利用実績があるユーザー
  • レベルやポイントのような概念
  • その人たちによる投稿内容の確認

こういった
ゆるい審査の仕組みが必要だと思っている。

完全な管理者チェックではなく、
コミュニティ側に少し委ねる感じ。


なぜこんなことを考えているのか

理由は単純で、
「公式情報」と「実際の現場」の間に、
いつもズレを感じているから。

  • 表示はあるけど、もう撤去されている
  • 場所は合っているけど、使えない
  • 写真が古くて判断できない

このズレは、
一人の管理では埋まらない


まだアイデア段階

正直なところ、

  • 技術的にどう実装するか
  • 運営負荷をどう抑えるか
  • 収益化を考えるかどうか

このあたりは、まだ詰めていない。

おそらく、
作りながら考えることになる。

でも、
「こういうのがあったらいいな」と
考え始めること自体に意味はある気がしている。


これは完成形の話ではない

この投稿は、
サービス紹介でも、企画書でもない。

ただの
アイデアを書き留めただけのメモ

でも、
こういう途中の思考を残しておく場所として、
このブログを使っていきたい。


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おわりに

もしかしたら、
このアイデアは形にならないかもしれない。

でも、
「考えていた」という記録は残る。

それでいい。

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