はじめに
この記事は、咳喘息の治療でリフヌアを服用し、その過程で感じた味覚の変化を時系列で記録した体験記です。
医学的な評価や因果関係を断定するものではなく、
あくまで個人の感覚として書き残しています。
服用3日目の記録
朝の状態
朝食はチョコクリームロール。
前夜、やや早めの時間に薬を服用していたためか、
ごくわずかに甘味を感じる気がした。
ただし甘味が弱いため、
チョコクリームは甘さよりも
油分が強調された、どろっとした感覚として感じられた。
コーヒーは、
香りは分かるものの、
味は相変わらず薄く、水っぽい印象だった。
朝食後にリフヌアを服用。
午前中
昼前に**モンスターエナジー(ゼロカロリー)**を飲んだ。
前日に飲んだ通常のモンスターエナジーとは違い、
甘味を感じる気がする。
人工甘味料による甘さは、
砂糖とは感じ方が異なる可能性があると感じた。
昼食
昼食は旨辛味のカップラーメン。
普段感じる「辛さ」とは異なり、
辛味というよりも、
ヒリヒリとした痛みに近い感覚だった。
普段の「辛い」という感覚は、
- 旨味
- 甘味
- 刺激
が組み合わさって成立しているのではないかと思う。
今回は、
旨味や甘味がほとんど感じられないため、
刺激だけが前面に出て、痛みとして感じられている
ように思えた。
その他
龍角散のど飴をなめてみた。
龍角散特有の匂いは分かるが、
味は感じられず、
匂いだけがする、味のない硬い物を口にしているような感覚だった。
夕方
16時頃には、
味覚が戻ってきているように感じた。
気のせいかもしれないが、
甘味を感じられる気がする状態だった。
もしかすると、
無味の状態に慣れ、
匂いの情報を味として補完している
可能性もあるのかもしれない。
夜
夕食の時間帯には、
味覚はほぼ完全に戻っていると感じた。
夕食後にリフヌアを服用。
服用後、
今日は味覚がなくなるまでに約2時間かかった。
これまでよりも、
味覚の変化が現れるまでの時間が
やや長かったように感じる。
味覚がなくなってからは、
麦茶のみを飲んだ。
麦茶は、
香ばしい風味は分かるが、
やはり味としては感じられなかった。
今日のメモ
- 甘味が弱いと、油分や刺激が強調される
- 辛味は、旨味や甘味がないと「痛み」に近く感じる
- 人工甘味料の甘さは、感じ方が異なる可能性がある
- 味覚がなくなるまでの時間に変化が出てきている気がする
今日は、
味覚の変化だけでなく、
**「普段どのように味を感じているのか」**を考えさせられる一日だった。


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