はじめに
この記事は、咳喘息の治療でリフヌアを服用し、その過程で感じた味覚の変化を時系列で記録した体験記です。
医学的な評価や因果関係を断定するものではなく、
あくまで個人の感覚として書き残しています。
服用6日目の記録
朝の状態
朝食はいちごジャムのパン。
朝ごはんの時間が遅かったためか、
この時点ではほぼ通常通りに味を感じることができた。
いちごジャムの甘味も分かり、
コーヒーについても、
香りだけでなく味として認識できる状態だった。
朝食後にリフヌアを服用。
ここまでの経過から分かってきたこと
数日間の記録を振り返ると、
味覚の変化にはある程度の時間的な傾向があるように感じている。
現時点での整理としては、
- 服用から約1〜2時間後に味覚障害が現れる
- 服用から約8時間後あたりから味覚が戻り始める
という流れが、多くの日で共通しているように思う。
もちろん、
その日の体調や食事内容によって前後する可能性はあるが、
少なくとも「完全にランダム」という印象ではない。
昼食
昼食はたこ焼き。
銀だこの
- てりたま
- もちチーズ明太
- ねぎダコ
を食べた。
- てりたま
卵の部分については、
ほんのり味を感じる気がした。 - もちチーズ明太
明太子の辛味のみを感じた。 - ねぎダコ
おろしポン酢をつけて食べたが、
味としては感じられず、
水につけて食べているような感覚だった。
たこ焼き自体の味は感じないが、
タコの味だけは分かる気がする。
このタコの「味」は、
実際の味覚というよりも、
食感や匂いによって認識している
可能性もあると感じた。
おやつ
おやつに、
**カルビー クリスプ(旨味コンソメ味)**を食べた。
コンソメの風味は分かるが、
味としてはほとんど感じられない。
それでも、
なぜか美味しく感じた。
飲み物は、
サントリー 甘くないイタリアーノ。
もともと甘くない飲み物だからか、
コーヒーの風味を強く感じることができ、
しっかり「コーヒーを飲んでいる感覚」があった。
夜
晩ごはんの時間帯には、
味覚はほぼ完全に戻っていた。
味が戻った状態で、
改めて甘くないイタリアーノを飲んでみたが、
味覚障害が出ている時と、
それほど大きな違いは感じなかった。
このことから、
この飲み物については、
もともと味覚よりも香りや風味に依存している
可能性があるとも感じた。
晩ごはん後にリフヌアを服用。
今日のメモ
- 味覚障害中でも、食感や匂いで「味」を補完していることがある
- 辛味は比較的残りやすい
- 甘くない飲み物は、味覚障害中でも印象が変わりにくい
- 味覚の変化には、時間的なパターンが見えてきている
6日目は、
「味覚とは何か」「普段どうやって味を感じているのか」
を改めて意識させられる一日だった。


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