はじめに
この記事は、咳喘息の治療でリフヌアを服用し、その期間に感じた味覚の変化を記録した体験のまとめです。
薬の効果や副作用を断定・評価するものではなく、
あくまで個人の体験を時系列で振り返った記録としてまとめています。
翌朝(最終服用日の記録)
朝の状態
朝食はピザトーストとコーヒー。
味覚障害の影響が弱まってきたのか、
この日の朝はしっかり味を感じられている気がした。
ピザトーストの風味も分かり、
コーヒーについても、味として認識できていた。
朝食後、今回最後となるリフヌアを服用。
午前中
モンスターエナジーとグミを口にしたが、
朝食後に服用した影響か、
これまでと同様に塩味のみを感じる状態になった。
昼食
昼食はうな重。
うな重、肝吸いともに、
味覚が完全ではない印象はあるものの、
十分に美味しく感じることができた。
朝の服用後は確かに味覚障害が出ていたため、
- 効果時間が短くなってきたのか
- うな重という料理の特性によるものか
については、正直なところ分からない。
飲み物では、
緑茶は少し薄く感じた一方、
その後に飲んだブラックコーヒーは、
コーヒーの味・風味を十分に感じることができた。
夜
この日の朝で服用が終了したため、
晩ごはん後の服用はなし。
1週間を通して感じた味覚の変化の傾向
※以下はあくまで体験を振り返っての整理です。
味覚の変化が出るタイミング
- 多くの日で
服用から約1〜2時間後に味覚の変化が現れた - 服用から約8時間後あたりから、
味覚が戻り始めることが多かった
感じやすかった味・感じにくかった味
- 感じやすかったもの
- 塩味
- 辛味(ただし「痛み」に近いことも多い)
- 苦味
- 香り・風味
- 感じにくかったもの
- 甘味
- 酸味
- うま味
「味がしない」の実感
- 完全な無味というより
一部の味覚が抜け落ちた状態に近い - 匂いや食感から、
味を補完して認識している場面が多かった
食事の印象について
- 味覚障害中でも、
- 香り
- 食感
- 油分や温度
- 組み合わせ
「なぜか美味しい」と感じる食事があった - 一方で、
甘味や酸味が中心の食品は、
極端に無味に近く感じやすかった
おわりに
今回の1週間で、
味覚は「舌だけで感じているものではない」
ということを、強く実感した。
普段は意識しない
- 匂い
- 食感
- 風味
- 組み合わせ
が、
味の印象に大きく関わっていることに気づけたのは、
この記録を続けたからこそだと思っている。
この体験は、
薬の良し悪しを語るためのものではなく、
自分の感覚を観察し、整理した記録として残しておきたい。


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